2月7日・8日|広島市広域公園 多目的広場
2月7日・8日の2日間、
広島わんわんバレンタイン2026に出店しました。
会場は、広島市中心部からもアクセスしやすい
山の上にある広島市広域公園。
自然に囲まれた開放的な場所で、
たくさんのわんちゃんと飼い主さんが集まる
とても大きなイベントでした。


☀️【1日目|にぎわいと高揚感】
1日目は、寒さはありましたが天気は良好。
朝から多くのお客様が来場され、
会場はすぐに活気に包まれました。
出店者さんの数も多く、
キッチンカーエリアはどこも長い行列。
「次は何食べよう?」
そんな声があちこちから聞こえてきて、
歩いているだけでも楽しい空気が流れていました。
主催者さんの大抽選会では、
歓声があがり、拍手が起こり、
会場全体がひとつになる瞬間も。
イベントならではの一体感を、
改めて感じる一日でした。


🍽️【夜の広島】
イベントを終えたあと、
「せっかく広島に来たなら…」
と向かったのが、
みっちゃん総本店(八丁堀)。
さすがの人気店で、
30分以上並ぶことになりましたが、
どうしても食べたかった広島のお好み焼き。
鉄板の前で焼き上げられ、
熱々のまま口に運んだ一枚は、
本当においしくて、
一日の疲れが一気にほどけるようでした。
「明日もがんばろう」
そう思わせてくれる味でした。


❄️【2日目|朝、目の前に広がった景色】
2日目の朝、
外を見ると、そこは一面の雪。
前日とはまったく違う景色が広がっていました。
会場に向かう頃には、
あたり一面が銀世界。
設営は思うように進まず、
大雪の影響で参加を断念された出店者さんもいて、
正直、不安な気持ちもありました。


☕️【忘れられない朝】
そんな中、
イベント開始前のこと。
あるキッチンカーのご夫妻が、
「寒いので…」と
温かいスープを配ってくださいました。
凍えるような寒さの中で飲んだスープは、
体にじんわり染みわたり、
思わずため息が出るほどのおいしさ。
でも、それ以上に心に残ったのは、
さりげなく差し出されたその一杯に込められた、
ご夫妻のやさしさでした。
あの瞬間、
冷えていたのは体だけじゃなく、
気持ちも張りつめていたんだと気づきました。
そのスープは、
体と一緒に心まであたためてくれました。
🐾【それでも、来てくれた人たち】
雪の中でも、
「楽しみにしてたから」と
わんちゃんと一緒に会場へ来てくださるお客様がいました。
「寒いですね」
「大変ですね」
そんな言葉をかけてくださるだけで、
どれだけ救われたかわかりません。
雪の上を元気に走るわんちゃんたちの姿に、
私たちの方が、
たくさんの元気をもらっていました。

🚗【長い帰り道】
この日は、
中国道・山陽道ともに通行止め。
帰り道は7時間以上かかりました。
正直、大変でした。
でも、頭に浮かんでいたのは、
雪の大変さよりも、
あの朝のスープのぬくもりや、
笑顔で声をかけてくれたお客様のことでした。

💛【さいごに】
天候に振り回された2日間。
でもその分、
人のやさしさや、
わんちゃんと飼い主さんの絆を
強く感じるイベントになりました。
寒さも、大雪も、
並んで食べたお好み焼きも、
そして、
雪の中で交わされたやさしい言葉も。
すべてが重なって、
忘れられない
広島わんわんバレンタイン2026です。
treatshouseのブースに立ち寄ってくださった皆さま、
本当にありがとうございました🐾
また広島で、
お会いできる日を心から楽しみにしています

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